海外挙式に招待された場合の旅費とご祝儀について

>

ご祝儀の渡し方

滞在費も確保

海外挙式で定番の費用のかけ方が、ご祝儀はいらないけれど、旅費や滞在費は自己負担というものです。
なのでほとんど海外旅行に行くのと同じですので、費用がきちんと準備できるかどうか、じっくり検討しましょう。
海外はなにかと費用がかかります。
参列の時の費用はかからないにしても、滞在する時の費用は買い物や食費などけっこうかかるものです。
また、自分で滞在するホテルや飛行機を手配する場合もあるので、招待されたら自分好みのホテルに滞在する事もできます。
比較的リーズナブルな場所を選んで、その他で費用を使うというのもオススメです。
また、相手側が滞在費などを用意してくれる場合もあるので、その際はご祝儀は必ずお渡ししましょう。

挙式の思い出から自分の思い出も

海外挙式と聞いて、とても敷居が高いイメージがありますが、やる側からすると国内で挙式をするより、海外で挙げる方が意外とリーズナブルでメリットが大きいのです。
海外まで来てほしい、と招待するのも本当に親しい友人、親族なので、アットホームで素敵な挙式になるのは間違いないと思います。
費用とまとまったお休みが取れる場合、ぜひ参列しましょう。
相手にとっても自分にとっても、とても思い出深い日になるでしょう。
なかには、これを機会に初めて海外に行けた、なんていう人も。
一生の思い出に立ち会える海外挙式。
リゾート地でも観光地でも、自分も満喫できるのが良いところです。
リゾート地ではなく、ヨーロッパ方面で挙げる人もいます。
その場合費用が少しかさみますが、厳粛な雰囲気の中、神聖な挙式というものが体験できるでしょう。
参列する側もとてもいい思い出になりそうですよね。


この記事をシェアする
▲ PageTop